ここであるニートの1日を紹介します。

11時:起床
14時:昼飯
15~20時:ネット・本・テレビなど
20時:晩飯
21~3時:ネット・本・テレビ・友達・飲みに行く・お風呂など
4時:就寝

簡単に言うと、好きな時間に起きて寝て、
好きな事をするということです。
普通の社会人だとふざけるなぁ~といわれると思います。

こんな感じの生活を3年も続けました。

暇でしょうと思うかも知れませんが、
色々なツールを作ったり、プログラムを書いていたので、
自分的にはそんなに退屈はしませんでした。

実は、ある時期知り合いの会社に頼まれて、
プログラム関係の仕事をしていた時期もあります。

マージンは安かったですが、自由に出来て、
色々勉強できたので、それは良かったと思います。

ですから、ニートでも仕事のスキルは落ちないように意識していました。

これでスキルもなければ、それこそ後何年ニートを続けていたのかわかりません。

就職が決まらなくて、社会人になれない方は、
このスキルがないので厳しいのだと思います。
しかも、就職が決まらず、仕事の経験を積めないまま歳を取っていくので、
余計に就職が難しくなるのでしょう。
そうした意味では僕は付いていたと思います。

転職活動してわかったのですが、
そこそこのスキルがあれば、
会社や条件を選ばなければ、結構就職口はあります。

正直僕なんかプログラマーとしてそんなに凄いわけではなくても、
内定をもらえたわけですから、
以外と働ける会社はある気がします。